国民年金、あるいは社会保険の他、薬剤師が加わることが可能な保険があります。それは、薬剤師国民健康保険組合になります。しかしながら、これに関しては独自で加入することが出来るものではないので留意することが大切です。
自分自身が勤める薬局が入っていなければ加入できません。さらに、薬局自体が入っていても、従業員が5人オーバーであれ対象ではなくなります。そして加入者自身が保険料を支払うことになり、薬局サイドが負担しません。
その結果、薬局が加入していれば、社会保険より薬剤師国保に対しての加入をすすめられます。薬局サイドが社会保険に加わらせないのは、パートやアルバイトに保険料を負担させたくないためです。ただし、5人をオーバーしてしまうと健康保険、あるいは厚生年金に移り変わります。
そういった場合は保険料が折半になります。保険料につきましては都道府県によりまして開きができます。個々に保険料が異なってくるので自分自身が居を構えているところの保険料はどの程度になっているのかをチェックしましょう。
メリットは、扶養制度があることです。また、デメリットは、保険料そのものがすべて自分負担になることがあげられます。